>>どうやって太らないカラダをキープするのか、というお話しの続きです。

前回の記事に、腹八分目、と書きました。

そして、お腹が空きすぎているときに早食いしてしまって、満腹以上に食べてしまって後悔したという経験談も書きました。

 

では、空腹感を感じるのは良くないことなのか?

というと、そうではなく逆に空腹を感じてから食べたほうが良いと私は考えます。

 

こういうダイエットのこととなると

【朝食は必ず食べるべき】vs.【朝食は食べなくていい・不要】

と真逆の主張をする人たちがいて、いったいどっちなの…?!

と思ったことはないでしょうか。

 

私は、ケースバイケース、と思っています。

私自身は、今は朝食は摂らないことが多いです。子供の頃は、毎日必ずごはんを食べていました。朝食べないと、学校へ行っても力が出ない感じがして、どんなに寝坊をしてもひと口でもいいから、とごはんを口に突っ込まれて出かけていました。

 

大人になり、社会人になり、夜は遅く、飲みに行っては飲みすぎ食べすぎ…

そうなると翌朝は食欲なんてあったもんじゃありません。水分だけ摂って行ってきまーす、となります。

 

お昼頃になるとようやくお腹が空いてきます。

さて何が食べたいか…基本的に人間はその時に必要なものを欲するようになっています。空腹感がないとそれも判断できませんよね。

 

というわけで、お腹が空いていないけど、時間になったから食べるとか習慣だから食べる、というのを一度やめてみてはいかがでしょうか。

腹八分目、にもつながる話ですが

「今まで(の習慣が)こうだったから」

は、もしかしたら違うかも、、、大人になれば歳とともに必要な食事の量はだんだんと少なくても足りるのです。このくらい(の量)食べないと、足りない、と思わずに量を減らす勇気を、そしてお腹が空くまで食事をガマンする、など、今までの習慣を変えていきませんか?