ひとつ前の記事で、「現代人は食べすぎです」

と書きました。あまりにも簡単に食べものが手に入りすぎます。

 

便利になったのは良いことですが、家でとる食事と比べて外で食べる食事は量も多くなりがちです。安くて、たくさん、食べられるほうがお得、って思ってしまいますよね。

 

ダイエット中の方は特に注意していないと、外食しながら食べる量を減らすのはなかなか難しいです。

 

よく、腹八分目、なんて言いますが

私としては、腹六分か七分くらいのつもりでいいんじゃないかと思っています。

 

過去に私が、ダイエット(のお試し)をしていた時のこと。

仕事が終わるのが早くて21時、ちょっと余分にやらなくちゃいけないことやお店の片付けなどしていたら22時、なんてのはザラにありました。

 

そうなると、家に帰ってごはんを作る、というのはあまりにも空腹すぎて疲れすぎていて、ついつい外で済ませることも多かったのです。いちおう、内容は考えて、ラーメン屋じゃなくて定食屋さんね、みたいなのはあったのですが、めちゃくちゃお腹が空いていると、ものすごい勢いで食べてしまって、結構な量があるのに全部食べてしまったなんてこともありました。

 

あれって、後からどどーん、と来るのです。

食べすぎたぁ~って。

 

お腹が重い。食べすぎた…気づいたときには手遅れ、みたいな。お腹が空きすぎると、つい早食いになってしまうので、食べすぎてしまいます。

ポイント その1.ゆっくりと、よく噛んで食べる!

よく噛んで食べるためには、「よく噛まなければ食べられないもの」を選ぶのが良いですね。繊維質の多い野菜や、ごはん(米)も白米よりは分搗き米、胚芽米を選んだり、雑穀を混ぜたごはんにする、などひと工夫して早食いを少しでも抑えましょう。

また、そのような急いでしまうときは特に、腹八分目と言わず六分、七分くらいで抑えるつもりでいかないといけないなと思いました。

ポイント その2.腹八分ではなく腹七分を目指す!

 

もっと言うと、たとえば空腹状態をゼロ、満腹状態を100とした場合に、お腹が空いたよ~と感じ始めるのが20くらいだとします。車のガソリンが0になったら走れないけど、残りが少しでもあればいちおう走ることはできる。お腹が空きすぎた状態で、食べに行ったときは、そのメモリを40か50くらいになるまで満たす、くらいの感覚でいいのではないかと。

 

なんかそれって、ぜんぜん食べた気がしない!

という気持ちも分かります。あーお腹いっぱい、って幸せですもんね。

でも、たぶん、太ってしまうということは、本来自分のカラダが必要としている量以上に食べちゃってるってことなので、今まで食べている量の半分にしたところで本来の必要量の1/2になっちゃうことってなさそうですよね。

 

というわけで、つい食べすぎてしまう方

今日から「腹八分目」、という言葉をもう一度思い出してみてくださいね!