こんにちは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

風は冷たいですが

よく晴れて気持ちよい火曜日ですね♪

 

昨日の続きを書いてみようと思います。

(昨日の記事はこちら→『3ヶ月でマイナス○○キロ?!』)

今日は、私が考える耳つぼのこんなところがすごい!

その2です。

 

耳つぼダイエットの特徴(2)

~無理な制限ナシ~

 

ダイエットをしていてなにがつらいか。

今までに私がダイエットのご相談で

よくお聞きするのが

「食べちゃダメなものが多すぎて、続けられない」

というもの。

 

ひとり暮らしなら

まだ、がんばれるかもしれませんが

家族と一緒に暮らしていると、自分だけ違う食事を用意する

とか、子どもには食べなさいっていうのに

自分は食べない

というのは、非常に難しいのではないでしょうか。

 

耳つぼダイエットのプログラムは

基本的になにを食べてもOK

ということになっています。

ただし…

「食べる量は今までの半分」

という決まりだけです。

 

は、はんぶん、、、

と、思われるかもしれません

が、そもそも食べすぎてしまって太ってしまった

というケースは

食べている量=カラダが必要としている量

ではなく

食べている量>カラダが必要としている量

であることがほとんどなので、

例えば、必要量の1.5倍を食べているひとだとしたら

1.5の半分、すなわち0.75、『腹八分目』

なのです。

それほど無茶なことをしているわけではないことが

お分かりいただけるかと思います。

 

 

耳つぼダイエットでは、食事の量を

今まで食べていた量の半分

にしてもらうのには理由があります。

 

 

ひとは『なにをどのくらい食べるか、食べる量』に限らず

なんでも「今までと同じでいる、変わらないでいる」

ことが一番楽だし快適なのです。

言ってみれば、変化するというのは多少なりともストレスが伴います。

なので、ダイエットを始めてすぐは

違和感があるし、「こんなんじゃすぐにお腹空いちゃうよ!!」と

思うかもしれません。

 

 

でも、このくらいの量がちょうどいいんですよ

というのを一度カラダに覚えこませることができれば

それが、その人にとっての「普通」になってくるので

過去に(太っていたころに)食べていた量が

食べすぎ(=普通ではない)だと感じるようになってきます。

 

 

そうなってくると、ダイエットの期間が終了しても

もとの食事量に戻ってしまうことなく

体重も維持することが可能です。

 

耳つぼダイエットの期間中に

今までの習慣を良いものに変えていきましょう!

 

それでも、本当に大丈夫なのかな?

私もできるのかな?

と思われたら、まずはカウンセリングにおこしください。

疑問点、不安点、をひとつずつ解消して

なりたい自分に一歩近づきましょう♪

 

フェリースでは、安心してダイエットを進められるよう、私

長谷川知美が、きっちりとサポートさせていただきます!

 

次回は、耳つぼダイエットの特徴その3

この「食事を半分」を無理なく行うための

しくみについてお話ししたいと思います。