最近、めっきり本を買うことが減ってきまして

AmazonのKindleを使って読書をすることが増えました。

まぁこれも、時代の流れなのかな…と思いつつ。

 

 

Amazonのサイトへ行くと「あなたへおすすめの本」みたいなのが出てくるのですが

そこで見つけたのが、こちらの本

 

人生がときめく片づけの魔法

 

 

この本の存在は知っていましたが、読んだことはなくて、どんなもんかな~なんて思いながら本の紹介文を読んでいたら

 

著者の近藤麻里恵さんは『「捨てる!」技術』を読んで開眼した

 

と書かれていたので、あ!これ、読んだことあるわ私も…と気になってポチッとしてみました。

 

 

読みながら、片づけがしたくなってうずうず。

 

そうそう、これだわ、と思ったのです。

 

私の部屋ってかなりごちゃごちゃ。

片付けなくちゃなーって思いながら、見て見ぬふり。

心のどこかでひっかかったまま、というのが常にストレス。

 

あれ、どこにあったかな?って探す時間だったり

ここ、掃除しなくちゃな~と思いながらも、後回し。

モノがどんどん積みあがっていくのを見ていると、どんどん手が付けられなくなっていく。

この繰り返しでした。

 

 

過去に、『「捨てる!」技術』を読んだのは

就職して会社の寮を出て、自分で部屋を探して自分で稼いだお金で家賃を払う、本当の意味でのはじめてのひとり暮らしを始めたときでした。

 

狭いワンルームだったので、ものは最小限に、本当に必要なもの、大事なものだけでスタートした新生活。その時は、ありとあらゆるものが、なにがどこにあるかを完璧に把握していたものでした。

 

 

その後、引越しをして自分以外の人と暮らすようになって、だんだんと自分の把握できないものが増えてきて、広い家に住んだときは、これでもかというくらいモノが増えました…。

 

今思えば、「モノ」に対する愛情がぜんぜんなかったんだな、と思います。

 

 

 

もともと、それほど物持ちではなかった私。

気に入ったものばかりをとことんまで使いきる、大事に大事に使いきる、そんな性格です。

使い慣れたものが好き。

大学に入ってから高校のときの後輩にバッタリ出会った時も、「先輩、後姿ですぐ分かりましたよ~、だって高校の時と同じバッグだから」と言われたのをなぜだか今でも思い出します。使いやすくて一番気に入って使っていたバッグだったので、私としては当たり前のことと思っていましたが、高校生の時のものを大学生になっても使うのって、ちょっとダサいのかなって思って恥ずかしくなりました。

 

たくさんのモノを持っている人を羨ましく思ったこともあります。いいなぁ~って。私もそんなにたくさんいろんなものが買えるようになりたい、って思ってました。私があまりものを持っていないのは、お金がなくて買えないからだって思っていたからだと思います。

 

そんな私でも、ふと気づけば、収納しきれないほどのモノに囲まれた生活となっていました。

 

モノが増えて、喜びも同じように増えたかというと…

 

そうでもない。逆になんだか心がザワザワする…

 

なぜ??

 

 

ずーっと思っていました。

それが、この本を読んで、なるほど!と思ったわけです。

 

 

自分で気づかないうちに、モノから出ていたマイナスオーラを浴びていたんですね。

それを打破すべく、やるべきことはまず、片づけ。

 

 

いやほんと

片付けってすごいって思いました。

 

 

「ときめく」を基準にモノを選んで片づけていく、というだれでもできる

片づけの方法が書いてあるこの本、ほんとうに素晴らしいです。

人生がときめく片づけの魔法

 

 

長くなりそうなので、私の片付け記録はまた別記事にでも書きたいと思います。

(続く)