足の怪我をしてからというもの、なにかと不便に感じたり

今までできていたことができないことによるストレスもあって気持ちもダウン。

 

私の身に起こることは、すべて何かの意味があってのことだから

ただ不運だと嘆くよりは、どんな意味があってのことなんだろうと考えてみたら気持ちが楽になりました。

 

今までカラダに無理をかけてきたのを【少しは休みなさい】、というサインだったのかもしれないし、今まで見て見ぬふりをしてきたことに、ちゃんと目を向けなさいということなのかもしれない。

 

そんなことを考えながらふと手にした冊子。

ぱらぱらとめくっていたら、あら…まぁー。

とっても素敵な文章だったので、こちらにご紹介しておきます。

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『幸せになる秘訣』

 

だれかに善きことをしてもらったら
けっして忘れないようにしましょう

 

だれかに悪しきことをされても
それは忘れておしまいなさい

 

同様に 誰かに一度でも愛してもらったことは
けっして忘れないようにしましょう
それはあなたの永遠の宝物なのです

 

だれかを一度でも愛したことがあったら
それは忘れておしまいなさい
それは相手にあげたプレゼントなのです
その愛はすでに相手のものであって
あなたのものではありません

 

有形のものでも無形のものでも
もらったものに感謝し
与えたものはさっぱりと手放すこと
それが幸せになる秘訣ですよ

 

五日市 剛の「講演こぼれ話」

『しあわせへの気づき』より、引用(p.24)

 

ずいぶんと前にこの言葉には出会っていて、常に私の中にはあったのですが

どこに書いてあったのかは全く覚えていませんでした。

そういえば、ここにあったのね、と懐かしい再会を果たした気持ちでした。

 

ふたたび心に刻んでおこうと思います。