毎年この季節になると、気になりだすのが

「食」に関する豆知識あれこれ。

 

暑い夏の間は、食欲も落ちがちであまり考えている余裕がないのか

涼しくなってきて、さぁ~食欲の秋!となるのか…

実際は、私はあまり食欲は旺盛ではないし、美味しいものをとことん追求したい!というタイプではないので、どちらかというと食に対する興味は薄いのかも知れません。

おなかが空いていたらなんでも「美味しい」って思ってしまうので、、、

 

そんな私が最近また引っ張り出してきて読んでいる本がこちら

『クシマクロビオティック望診法 顔でもわかる健康チェック』 九司道夫 著 柿本和子 訳

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ずいぶんと前に購入して、ぱらぱらと読みたいところだけ読むということをしていましたが、もう一度。

 

私は東洋医学をきちんと学んだことはないので、専門外ですが、

陰と陽の考え方、人間の体も食べ物もそれぞれ陰陽があって(といっても完全にこの二つに分類されるわけではありません)

この本のタイトルにもあるように、顔や身体に現れた現象からその人の身体の状態を知ることができる、ということが書かれています。

 

なかなか興味深いのですが、顔の○○の部分が●色になっている

といわれてもピンときません。

自分の顔だけ見ていても、判断はつきにくいということでしょうか。

 

その中も分かりやすかったのは、「手」の項目。

「手」の項目のところで

  1. 指の長さ
  2. 指のそろえたときに、指と指の隙間

 

を見る、というのがありました。

ちなみに、私の手は、こんな感じ。

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ということで、細かい解説は次の記事に書いていきますね~!