先日、セミナーを受講してきましたので、そのご報告を。

「あしづかみ」セラピー

ってご存知でしょうか?

 

これは名古屋市緑区の接骨院「みき接骨院」の院長である

倉幹男先生が考案した、足の矯正法です。

 

ご縁あって、治療家繋がりで倉先生のことを知り

このセミナーが東京(品川)で開催されることを聞いて受講してきました。

 

 

以前から、「足」には私自身とても興味をもっていましたし、実際にフェリースの施術では、足をまずみます。

足は全ての土台になっているので、土台が崩れていてはいくら上をいじっても根本的な解決にはならないだろう、と私は考えています。

 

セミナー受講の前に、みき接骨院のホームページも読んでいて、当日をとても楽しみにしていました。

倉先生と、みき接骨院のスタッフのみなさんのおかげでセミナーはとても楽しく、また知った顔の治療家仲間とも久しぶりに再会するなど、勉強にもなり、また良い刺激をたくさん受けて帰ってきました。

「あしづかみ」セラピーとは

足の指を手の指と同じように器用に使うことができて

強く握れる足指にするための、セラピーです。

やり方は、難しいことはなく、また一日5分から10分やるだけなので、無理なく続けることができますし、なによりも日々これを継続することで、足のトラブルだけでなく、慢性的な身体の不調も改善することができたら嬉しいと思いませんか?

 

まずは、「あしづかみ」というものを、フェリースの患者さんにも知ってもらいたいのと、「あしづかみ」セルフケアの方法をお伝えすることができるようになったので、プリントを見ながら患者さんとも一緒にやってみました。

実際にやってみた患者さんからは

  • 足がしっかりと地面についている感じがする
  • 血流がよくなって足の先まで血が流れている感じがする
  • 足が浮いている(アーチができた)感じがする
  • 足の指がくっついていたのが(外反母趾)、離れてしっかり立てる感じがする

など、短い時間のセルフケアでもその前後で違いを感じていただけました。

私もびっくり・・・。

 

 

どうして、足なのか、

どういう仕組みなのか、などはまた別記事に書いていきたいと思います。

 

私の愛用している足半(あしなか)についても、お話しがありました。。。

やっぱり、足指、足裏を鍛えるには足半はいいですね。