こんにちは。

助産師も推薦する女性専用整体サロン

フェリースの長谷川知美です。

 

今日は、第2子妊娠中の30代ママが来院されました。

第1子の時にも使っていた「トコちゃんベルト」、

お仕事がら、立ったり座ったりしているうちに、ズレ上がってしまって

外してしまったりで上手に使いこなせなかった、とのことでした。

 

帝王切開での出産となったため、産後もすぐにはトコちゃんベルトが使えなくて

初めての育児もかなり大変だったようです。

赤ちゃんに向き癖があって、頭の形がゆがんでしまったこともとても気にされていて

今回は、生まれる前からできる限りのことをやろう!と、遠方から来てくださいました。

 

まずは、トコちゃんベルトの基本の着けかた。

マタニティ&ベビーケアハンドブックをみながら

骨盤ケアの大事な三つのこと

1.あげる

2.ささえる

3.ととのえる

 

を理解してもらいました。

 

お仕事中にずれてしまう(ずれ上がってしまう)のは、

「ズレ防止パーツ」

をお勧めしました。

 

これは、すべての方に必要というわけではありませんが

座り仕事をされている方、座ったり立ったりを頻繁に行う方には

おススメです。

 

着けてみると体感できるのですが、「ずれない」というだけではなく

なんともいえない「安心感」があります。股のところに当て布があるだけで

こんなに違うものかと驚きますよ。

 

妊娠後期から産後の2か月までの間は、お勧めしている「ダブル巻き」

普段は、トコちゃんアンダーベルトRENEW+トコちゃんベルト

のやり方を説明するのですが、さらしをお持ちでしたので

「アンダーベルトRENEW」の代わりに「さらし」を使ってダブル巻きをしてみました。

 

そのほかにも、

赤ちゃんをまん丸の形で寝かせてあげられる「おひなまき」も

検討されていたので、おひなまきの布地を手で触って感触を確かめてもらったり

授乳クッションを試してみてもらったり…

ともりだくさん。予定していた時間をちょっとオーバーしてしまいましたが(^^;

 

フェリースでのトコちゃんベルト着用指導は、

ベルトの着けかたをお教えして終了、でなく

妊娠中の身体のケアについて、赤ちゃんが生まれてからの

ママの身体に関すること、赤ちゃんの身体に関すること、寝かせ方

注意することなども、お話しさせていただくことがあります。

少しでも気になることがあれば、どんどんご質問ください。

 

お答えできることと、できないこととあるとは思いますが

私がお答えできないことや、専門家に相談したほうがよいことは

そちらをご紹介させていただきます。

 

赤ちゃんの身体づくりは、お母さんのお腹の中にいるときからすでに始まっています。

ぜひ、生まれる前から、ケアをきちんとして

元気な赤ちゃん、育てやすい赤ちゃんを産んでくださいね♪

トコちゃんベルトってなに?

という方から、

トコちゃんベルトは持っているけど、実は使いかたが良くわからない

という方も、まずはご相談ください。