こんにちは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

ぎっくり腰かも?

と思ったら、どうするのが良いでしょうか。

 

困ったときの参考にしていただけるよう

実際にフェリースにお問い合わせいただいた症例について

今日は書いていきたいと思います。

 

 

先日、お問い合わせをいただきました。

「ぎっくり腰みたいなんですが、そちらでみてもらえますか?」

 

お電話で、状況をおうかがいしたところ

歩いてこられるくらいの状態でしたので

青葉台サロンまで来ていただきました。

 

状況としては、次の通り。

 

50代の主婦Aさん

朝、冷蔵庫からものを取りだそうとしてかがんだところ、右腰にギクッとした痛みが走る。

過去にも何度か同じような腰の痛みは経験があったが、今回は息が止まるかと思うくらいの激痛で、とりあえずシップを貼って様子をみる。

しばらくしても、過去のぎっくり腰のように痛みが楽になる感じがしない。

立っていられないほどの痛みではないが、じっと座っていて立ち上がるときに痛い。

このままずっと痛みが引かなかったらと思うと不安で、インターネットでどこか見てもらえるところはないか探していたところ

フェリースを見つけて電話をしてくださった、ということでした。

 

 

腰痛の原因はさまざまですが、多くの場合は

それほど心配のいらない、時間の経過とともに自然に良くなる腰痛です。

 

危険な腰痛としては

じっとしていても痛い(楽になる姿勢がない、動作と関係なく痛い)

痛みがどんどん強くなっていく

というものがありますが、そうでなく

ある姿勢でいると楽になる、ある方向に動こうとすると痛い、という状況であれば

できるだけ痛みを出さないように、普通に過ごしていると回復してきます。

 

 

ただ、やはり痛みがあると不安になります。

もし誰かに診てもらえる状況であれば、専門家にみてもらうのが良いですね。

実際そうなったときに、どこへ?

 

相談にいったらいいのかが分からない、という状況…

専門家である私たちの仕事なのだなと痛感しました。

 

 

 

フェリースでは、

ぎっくり腰かな?というとき

まずはご相談ください。

 

個々の状況に応じて

アドバイス、施術などの対応が可能です。

必要であれば、別の医療機関などの受診をお勧めする場合もあります。

 

今回Aさんの場合は、

ぎっくり腰をやってしまう前から

ここ3ヶ月ほど、腰が不安な感じがあったこと

日常生活でのストレスを感じていらっしゃること

腰以外の、お体の不調

など、より詳しいお話しを聞かせてもらい

施術もできる状態でしたので、施術を行い

次回の来院日のお約束をして、この日は終了となりました。

 

 

フェリースでは、完全なプライベート空間で

他の人に話を聞かれることなく、お話しをしていただけます。

何台もベッドがあって、先生やほかの患者さんもいるサロンでは

ほかの人が気になって、お話ししづらいことも

フェリースでは、どうぞ気兼ねなくお話しくださいね。

 

 

話す=離す

というように、誰かに話をするだけでも、すっきりすることがあります。

ひとりで抱え込まず悩みを離していきましょう♪