先週は不覚にも、風邪をひいてしまったらしくひどいガラガラ声でマスクをしながらお仕事させていただきました。。ご心配をおかけしました皆さま、申し訳ありませんでした。

風邪は一切ひいてはいけない、とは思っていませんが、仕事の時に風邪を引いていては困ったものです。ここまで酷く喉をやられたのも久しぶりでした。

今回は発熱はひと晩だけでしたし、薬を飲むことはありませんでしたが、喉が弱いのでそんな時に私が使っているものをご紹介します。

「コーレン」

IMG_4546

蓮根(れんこん)を乾燥させて粉末にしたものです。これを、小さじ1杯、オブラートに包んで飲みます。

れんこんの主成分はでんぷん質で、食物繊維やビタミンCも多く、腸を整えてのどの渇きをとめ、造血効果も高い食べものです。

また、タンニン(陽性)がせきや下痢、出血、腫もの、胃潰瘍といった陰性の症状を改善、血圧の調整もしてくれます。軽い熱冷ましや健胃にもおすすめです。

ぜんそくのせき止めに用いる人は、期間中、甘いものや果物を一切とらないことがポイントです。

(『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』大森一慧(おおもりかずえ)著

p.202より引用)

ということで、ちょっとおかしいな、という時にはこういうった「食べもの」で体の調子を整える、ということも覚えておくと良いかもしれません。

コーレンは、自然食品のお店や、インターネットで探すと割と簡単に入手することができます。おススメです!

オブラートに包んで飲んでも良いし、お湯で溶いてレンコン湯にして飲んでもよいですね。