こんばんは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

これもよく聞かれる質問です。

どうして、女性専用にしたんですか?

と。

主に、フェリースに来てくださる患者さん(お客さん)ではなく、私の周りの人たち、友人だったりするのですが。

 

単に私が、施術をするのに女性相手のほうがいいから、というのがあります。

 

これまで私はどちらかというと男性の多い環境に身をおくことが多かったです。

通っていた高校は男女比7対3くらいで、男子学生のほうが多かったですし

大学も、学部だけで見れば女性が多かったのですが

大学全体では男性のほうが多く、所属していた体操部で女子部員は少数でした。

社会に出てからも、最初に就職した会社では、配属された部署で女性社員は1割2割程度で

同じプロジェクト内に女性はいませんでした。

 

女性が少ないということは、ある意味

“大事にされて”

きた部分もありますが、マイナーな存在で何ごとも男性目線、男性が基準でした。

 

転職して、手技療法の世界に飛び込んでいったものの

また…

男性社会。

 

勝ち負けではないと思うのですが、どうやったって男性には勝てないものがあります。

私は同じ土俵で勝負したくなかったんですね、単に。

 

私のこのお仕事というのは

患者さん(お客さん)の身体に触れる仕事です。

 

私がもし、身体が辛いときに

「めちゃくちゃ腕がいいと評判の男性の先生」

「腕のよさは別として、丁寧に診てくれそうな女性の先生」

がいたとしたら。

私だったら、やっぱり同性の先生に診てほしいし、話を聞いてほしいなぁと思ったのです。

 

身体が辛いときって、心も悲鳴をあげていることが多いのです。

そういうとき、

私だったら…

同性の先生に話を聞いてもらって、うんうん、って聞いてもらって

そしたら心が楽になるんじゃないかなぁと思うのです。

 

 

私がフェリースを始める前、何人かの先生のところへ施術を受けに行きました。

その時にはっきりと確信したのは、同性の先生のほうが

私は、ホッとできて力が抜けて身体も楽になること。

 

だから私も、そんな風になりたいなぁって思いました。

 

この手技療法の世界は、男性の先生が圧倒的に多いです。

たくさんいるから、良い先生だってたくさんいます。

でも、やっぱり同性の先生のほうがいいわ、という女性って多いと思うのです。

私がそうだったように。

 

そんな女性たちのお役に立てたらいいなぁと思って

フェリースは女性専用にしました。

 

自分自身が今まで経験したことがなかった

「女性しかいない空間」

というのを私は自分で作ってみて

「これは楽だわ~♪」

と思っています。

 

実際、フェリースにいらっしゃる方のお話しをうかがうと

9割がたは

「女性専用なので選びました」

と言ってくださいます。

「男性がいると緊張する、だから女性専用がいい」というかたもいらっしゃいます。

 

身体をホッと休めにくる空間に、同性の女性しかいない

そんな心地よい空間を、これからも提供し続けていきたいと思います。

 

整体って行ってみたいけど、男性の先生は緊張してしまう

そんな女性をお待ちしております♪