前回は「ダイエットしたかったら、タンパク質をきちんと摂ること!」

という内容でした。

今日は、

その大事な「タンパク質」、足りなくなるとどうなってしまうのでしょうか。

体力・気力が減退する

老化が進む

生活習慣病などへの抵抗力が低下する

発達が遅れる

太る

 

前回の記事にも書きましたが、タンパク質は体内に蓄えておくことができません。

そのため、タンパク質が不足すると、体を構成するタンパク質が分解されてその不足分を補います。

 

その結果・・・

1.体力・気力の減退

体内の新陳代謝がうまくいきませんので、疲れやすくなったり

女性の場合は生理不順となってしまうこともあります。

2.老化

目に見えるものとしては、肌の状態です。

小じわが増えてきた、ハリがなくなってきた、髪が細くなってきた

などはタンパク質のひとつである「コラーゲン」の代謝が低下しているのです。

3.生活習慣病などへの抵抗力が低下

ホルモンの分泌や免疫力が低下します。

また、血管が弱くなったり、脳卒中の危険も高まります。

4.発達が遅れる

子供の場合、成長障害を起こします。

5.太る

筋肉が減少してしまいますので

基礎代謝が落ち、体は脂肪をため込みやすくなります。

 

ダイエットをしようと思って、食事の量を減らした結果、

 

「体重は減ったけれど、疲れやすくなった」

「痩せたというか、やつれた」

「お肌のハリがなくなって、髪が細くなったりや爪が弱くなった」

「食事を減らしているのに、体重が減らない」

 

そんな経験はありませんか?

 

タンパク質が不足してしまっていた可能性があります。

体重が減っても、これではダイエットが成功したとは言えません。

正しいダイエットで不健康になることはありません。

 

 

では、どのくらい「タンパク質」を摂ったらよいのでしょうか。

どんなものをどのくらい摂ったらよいのでしょうか。

これについてはまた次の記事に書きますね。