五月病…

気がつけば5月も残り1/3ほどとなってしまいました。

4月から年度が変わり、新しい環境での生活が始まった方も多いことでしょう。フェリースにいらっしゃる患者さんにもそういった方が少なくありません。

  • 子供が小学校へ入学した、という30代Kさん
  • 子供が就職して、家を出てひとり暮らしを始めた50代Aさん

というように、お子さんの成長とともに生活スタイルが変わるパターンが多いようです。

もちろん、ご自身の職場で異動になった、退職者、新入社員を迎えて…などのパターンも。

 

この季節は、暑すぎず寒すぎず、そして花粉も収まってきて1年のうちでも一番過ごしやすい季節だと私は思うのですが、そんなときに五月病だから、、なんてどんよりしていたらもったいない!!

 

五月病かも、、そんなときはどうしたらいいのか?

ひとつは、規則正しい生活を心がけること。適度な休息と栄養をとることです。特効薬などというものはないと思います。基本的なことですが大事なこと。

新しい生活になって、寝不足気味だったり、緊張が続いてよく眠れなかった、食生活が乱れていた、ということはないでしょうか。

 

そんなときに、整体・カイロプラクティックがお役に立てることがあります。

そのしくみ、詳しいお話しは、別記事に書こうと思いますので、そちらを参考にしていただくとして…

筋肉をゆるめる→血流をよくする→リラックスする

→結果、良く眠れるようになる…など

 

そうなれば、あとは身体が勝手に良くなってくれます。

私は常々思っていることなのですが、整体とかカイロプラクティックで「治してもらう」というのはちょっと違うんじゃないかと。その人の身体が「治りたくて治る」のであって、私は私の手でその人を「治して」いるとは思っていません。

なので、「良くなりたい」と思っていなければ当然、良くなりません。

 

もちろん、その人の「良くなりたい」気持ちを引き出す(気づいてもらう)のは、私もお手伝いできることではあると思います。

 

女性は特に人に「話す」ことで、もやもやが解消された、とか時には問題が解決した!なんて場合もあります。そういうときは、どうぞ

どうぞ、遠慮なく、思う存分吐き出してください!

私は施術をしながら、手を動かしながらでも話を聞くことはできますので、どうぞご遠慮なく(^_-)-☆

もちろん、しゃべりたくなければ黙って施術を受けるのも、ありです。眠ってしまう方も中にはいらっしゃいます。私ひとりで行っていますので、施術中はどうぞお好きにお過ごしくださいね。

 

というわけで、腰痛とか肩こり、首こり、ではないんだけどなんとなく、すっきりしない

そんなときにもカイロプラクティックを受けていただけます。気になった方はお問い合わせくださいね。お待ちしております。

 

フェリース

長谷川知美