こんばんは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

昨日も登場したSさん

(昨日の記事はこちら→「歳をとると首が短くなるのはなぜ?

から、もうひとつ質問をいただきました。

 

痛かった股関節のこととは全然関係ないんですが…と。

 

「私は昔から、子どもの頃から

ちょっとしたことでも緊張しやすいんですけど

なにか嫌なこととか緊張すると、手が腫れるというかむくんだようになって

動かしづらくなっちゃうんです」

 

「そういうことって、ほかの人もなるんでしょうか。

なんでそうなっちゃうんでしょうか。」と。

 

なんでも、子どもの頃に例えば

嫌いな男の子と手を繋いで

フォークダンスをしなくちゃいけない、となったとき

急にそんな風に手が腫れてしまったのだそうです。

 

大人になってからも、過度に緊張したりすると

とたんにそんな風になってしまって、

周りからは指摘されたことはないけれども

自覚としては、ものすごく腫れてしまった感じがする、とのことでした。

 

私はそういった経験はありませんし

今までそういう話はほかの人からも聞いたことはありませんが

そういうことも、あるかも知れないなぁ…と思いました。

 

理由をつけて説明しようとすれば

たぶんできると思います。

自律神経の交感神経が優位になって、血流が云々。。

たぶんね。

Sさんご自身もそのように分析されていました。

「…だから、そうなったときは(深)呼吸したりしてみるんですけど

あんまり変わらないみたいなんですよね(笑)」と。

 

 

それもあるかもしれないけれど…

もしかしたら、こんなことかも知れませんね、とお話ししたのが

「思いこみ」

 

なんのことやら?

と思われるかもしれません。

 

詳しく説明をしだすと、長くなってしまいそうなので

簡単に表現すると

自分はこうなんだ、という思いこみが

現実を作っている、ということです。

 

痛みや「腫れている」などの感覚は

カラダのその部分で感じているのではなくて

脳が感じています。

 

だから原因がなにであれ

○○だから、××になる

と思ったら、実際にそうなってしまう(そう感じてしまう)ものなのです。

Sさんのケースも、子どもの頃からの習慣で

あ、また腫れちゃう、と思ってそれを意識するあまり

そのたびにその感覚を増強してきた可能性があります。

 

 

これを逆手にとって

痛みを感じなくすることも、不可能ではありません。

 

 

なんだかものすごく話が飛躍してしまいますが…

それってどういうこと?

と思われたかたに【超】おすすめの本があります!

 

『人生を変える幸せの腰痛学校』 伊藤かよこ(著)

伊藤かよこさんのブログ→https://ameblo.jp/sorairo2323/

 

2016年に私もブログで感想を書いています

→『人生を変える幸せの腰痛学校

 

今まで慢性的な痛みでつらい思いをしてきた

もう諦めている、という方におススメです。

また、身近で困っているという方がいらっしゃるかたにも

読んでほしいです!

 

この本が出版されてから1年経ち、

筆者の伊藤かよこさんが

本の内容を抜粋して分かりやすくまとめてくださった

小冊子もありますので

お気軽にお声がけくださいね♪

 

 

施術を受けながらでも、こういった話を気軽にしていただけると

思わぬところで気づきがありますね。

カラダって本当に分からないことだらけ、

でも、、

だから、おもしろいなぁと思うのです。

 

写真は

昨日の晩ごはん。

寒かったので、ショウガ入りの豚汁を作りました。

具だくさんで、それとごはんだけでもお腹いっぱい

大満足でした♪