ひとつ前の記事に書きましたが、わたくし

人生初の肉離れというものを経験しました。

 

肉離れ(にくばなれ)とは…

ネットで検索をかけると、どっさり出てきますので敢えて細かいことは書きませんが

急激に筋肉(骨格筋)が収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷すること。完全に断裂する筋断裂、直接的な外力による打撲とは異なる。

by Wikipedia

となります。

 

私の場合は右足ふくらはぎの奥のほうで

「ブチッと」何かが切れるような感覚があり、その後痛みが出てきました。

 

あー、やっちゃった…

 

 

チーン

……

 

 

立てないほど酷い痛みではなく、踵を浮かしていればなんとか立てる状態。

そして歩けないほどではないけど、歩くのがやっとの状態。

感覚的には、ふくらはぎが攣ってしまってそのまま戻らない感じ。

朝方、うーんと伸びをしたときに、ギャーーーっと攣ってしまった感覚そのものでした。

 

とりあえず、着替えて、気休め程度のテーピングをして足首が動かないように(したつもり、だったけどあまり意味がなかったという、、、)して

よたよたしながら帰宅しました。

 

ブチッといったあたり、触れてみても腫れてる感じもないし、熱感もないし

どうしたものかと思いながら、ネットで調べたり弟(夫婦)に助けを求めるメールをしてみたり。(弟夫婦は鍼・灸&按摩・マッサージ・指圧師です)

 

「いかに早く治すか」

がテーマで。もちろん、きちんと治す、再発しないようにする、ことも大事なのですが、一般的に言われているように「受傷直後は冷やして、固定して動かさない」という方針は、私にとっては???なのでした。

 

私のふくらはぎの状態は

  • 手術が必要なほどひどくブチ切れている風でもないし
  • 放っておいても、切れたものはいつかはくっつくだろう

との判断で、冷やさず、固定しないで、お風呂に入って温まって、寝ました。

 

ぎっくり腰は冷やすべきか温めるべきか、の議論と同じで

いろいろな意見があると思います。

 

私は温める&(痛くない範囲で)動かすというのが、血流を良くしてカラダの治そうとする力を発揮するためには必要なことだと思っています。

そして今回のケースはまさにそれでしょう、と感じました。

※なので、すべてのケースに当てはまるわけではないと思います。

 

また、ジムの先生から教えていただいた治療院のサイトを見て、そこでの治療方針を読んでみて、ここなら良さそうだと思い施術を受けにいくことにしました。

以前、別の先生が肉離れを起こしたときに、そこでの治療を受けてとても早く良くなったとのこと。

 

さっそく、翌朝、電話してみよう!!!

とちょっと安心して眠りについたのでした。

(つづく)