昨日(10月8日)の朝刊を見ていたら、

「医療費 初の40兆円超」

との見出し。

 

2013年度に使われた医療費は、前年度より8,493億円(2.2%)多い、40兆610億円で確定した。7年連続で増え、初めて40兆円を超えた。

 

国民一人当たりに換算すると、31万4700円とのこと。

これらには、健康診断や予防接種などは含まれていないそうです。

 

これらの医療費、うち約4割が税金の負担となっており、国の財政を圧迫する大きな要因です。

国民医療費の総額は、1990年度に20兆円を突破、1999年度に30兆円を超えています。

今後も高齢化が進み、医療技術も高度化してさらに医療費の増加は抑えられないでしょう…

 

改めて、「予防医学」の大切さを考えなくてはいけないのだと思いました。

今や二人に一人は、「がん」にかかる時代と言われます。

 

それだけ身近になっている病気ではありますが、いわゆる「生活習慣病」は予防ができます。病気になってから、苦しい思いをしてから入院、手術、薬にお金をかけるよりは、まだ健康で元気なうちに、できることをやったほうが何倍もよいと思います。

 

みんなが少しずつ、自分でできることを実行して、医療費を減らすことができたなら、そこに費やしていた税金をもっと別のことに使えるはず。

 

私自身、予防医学としての「カイロプラクティック」と

健康のスペシャリスト「健康管理士一般指導員」の資格を生かして

皆さまのお役に立てるようますます精進していきます!

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フェリース

長谷川知美