こんばんは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

たまには少しちがったお話しを。

私は以前から、「マクロビオティック」や「望診法」というものに

興味があって、本などで勉強しています。

 

今日たまたま、カイロプラクティック(整体)の患者さんをみていて

ん?

と気になったことがあったので、

あとで調べてみよう、と思ったら患者さんのほうから

聞かれました。

 

「口(口角)が切れちゃって痛いんですよね…」

「なにかいい方法ないでしょうか?」

 

うんうん、それね

私も気になってたところ、

と思って

 

口の周りに出るのは、内臓の状態であること

胃腸が疲れているのかも、

動物性のものを摂りすぎたりしてませんか?

 

と聞いてみたところ

仕事が忙しく、夜遅くに食べることが多かったこと

お菓子(スナック菓子)を特に…と。

 

望診法(ぼうしんほう)というのは、

顔や身体にあらわれるサインから

その人の健康状態を判断するものです。

 

よくある「吹き出もの」

これがどこに出るか、

口の周りなのかおでこなのか

頬なのか、によって

どこの内臓に負担がかかっているのか

吹き出ものの色によって

どんな食べ物が多すぎたのか

などを知る手がかりとなります。

 

この方の場合は、口の端(口角)が

左右ともプチッと切れて

しまっていました。

 

 

私もたまーに、あります。

昔はしょっちゅうやってましたが

最近は年に1回か2回、あるかないかくらい。

 

気がつくと切れてて

ごはんを食べるときに口をあけたらピチッと切れて

痛い、痛い…

治ったかな、と思って油断してるとまた切れて、の

繰り返し。

 

こういうとき、だいたい

「食べすぎ」なんです。

私の場合、経験的に

肉の食べすぎや

甘いもの、洋菓子(クリームやバター、卵などたっぷり使ったもの)

を大量に摂ったあとに出てしまいます。

 

 

私の愛読書

クシマクロビオティック望診法 顔でもわかる健康チェック

久司道夫(著) 柿本和子(訳) 日貿出版社

 

(p.76)

を見てみると

 

唇と消化システム

上唇は胃と対応し、唇のトップの部分は胃の上部(ここで強い塩酸が分泌される)、中央部は胃の中間部(やや弱い酸)、そして下部と口角部は十二指腸(胃の出口で、肝臓、胆嚢、膵臓と関連)と対応している。また、下唇は腸の状態を示している。

 

とあります。

まさに胃腸への負担、口角であれば十二指腸ということになります。

 

 

彼女の場合は、

仕事による疲労やストレスがあったところに

脂の多いものを摂りすぎてしまったのではないかなと思います。

 

そういう時は

少し胃腸を休めてあげましょうね

とお話ししておきました。

 

もう少し具体的にアドバイスするのであれば

「食べる量を減らして

よく噛んで食べましょう」

ということになりますね。

 

私自身も、最近つい食べ過ぎてしまうことがあるので

気をつけようと思いました。

 

 

オトナのにきび?

吹き出ものがよく出てしまう

薬をつけてもなかなか治らない

いつも同じところに出てしまう

というかたは、

食べるもの、や食べ方を

いま一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

このテーマは私もまだまだ勉強中なので

これからもう少し深く知っていきたい分野です。

 

ご興味おありの方

参考になる本が何冊かありますので

お気軽にお声がけくださいね。