肉離れを起こしてから初めての、カイロの施術を受けに。

いつもお世話になっているのは、ご近所の

「あおばだい整体院」

 

私が青葉台でフェリースを立ち上げた当初から、月1回はメンテナンスに通っています。

 

ここのところ過去数ヶ月

3月:階段で足を滑らせ、お尻から落ちて尾骨を強打し、肘、後頭部もぶつける

4月:右足首をひねる(軽い捻挫)

5月:左足を蹴られる(打撲)

6月:左肩(の関節)を痛める

などなど、毎月なにかしらやらかしてお騒がせしていたところに、今回の肉離れ。

 

さすがに恥ずかしいな~と思いつつ、いちおう事前にメールにて連絡をしてみたところ、「さすがですね~」と呆れ気味?な返事をもらいちょっぴり凹みながらも、1ヶ月も経つとカラダもあちこち気になってくるので施術を受けに行くことにしました。

 

私と同じカイロプラクティックの学校を卒業しているので、安心してお任せすることができます。

 

当日は、

「今回、右のふくらはぎだけは、ぜっっっっっっっっっったいに、触らないでね(痛いから!)」

と念を押して、施術スタート。

 

怪我からまだ9日後だったので、いつも通りの触診は怖いし、ストレッチされるのも怖い…

本当に信頼関係ぬきには自分の体を預けられないのだなと、改めて考えさせられました。

 

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右ふくらはぎを除いて全身をざっとほぐしてもらい、その日は別件で用事もあったので施術後にミーティング(&飲み)。

 

帰宅したのはかなり遅くなってしまったのですが…

 

 

翌朝。

右ふくらはぎが心なしが、すっきりとした感じ。

伸ばそうとすると、まだツッパリ感もあって思い切りは伸ばせない感じだけれど、浮腫みもなくなって筋肉の柔らかさを感じることができる、そんな感じ。

 

しばらく使っていないせいか、筋肉が痩せて細くなってしまった感覚はあるけれど、完全に治ったらまた筋トレすればいいや、と思える程度に。

 

つい数日前までは、もう私はこの先、跳んだり跳ねたり、走ったりもできなくなってしまうのかしら…とお先真っ暗、な気持ちにすらなっていたので、これは嬉しい変化。

 

冷静になってみれば、日常生活で軽く走るとかジャンプするくらい、できるようになるでしょうよ、と思えるのだけれど、痛みがピークのときは永遠にこの状態から変わらないのではないかという弱気な心になっていたのは紛れもない事実なのです。

 

同じように肉離れを経験した友人からのメールで、

「絶対治るからそれまで頑張って~」

という言葉にどれほど勇気づけられたしたことか。。

 

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真剣に腰痛や肩こり、頭痛などに悩む人の気持ちってこういうモノなのかもしれない、と。

「カラダは必ず良くなろうとしています」

これ、私の中では当たり前の認識なのだけれど、もっと患者さんにお伝えしたほうが良いのかなと思いました。

 

痛みを抱えていると、そしてそれが目に見えて改善されていかないと、永遠にこのままなんじゃないだろうか、と不安な気持ちになるものです。そしてまたこの不安な気持ちを持ち続けることが、症状改善の妨げになっているのかもしれないなと思いました。

 

病は気から、という言葉があるように、気持ちの持ちようでカラダってずいぶん違うと思うのです。

治ると思って(信じて)いたら、治るし、これはもう治らないな~なんて思っていたら、もしかしたら治らないかも…??

 

そして、やはりなんとと言っても大事なのは

「全身の血液の流れ」

だなと思ったのでした。気のせい、もあるかもしれないけど、カイロプラクティックの施術の翌朝は本当にすっきりと、朝起きたときのあのふくらはぎのすっきり感は、怪我をして初めてのことでしたから。

 

だから、私はやっぱり

「カイロプラクティックってすごいな~」

と思いました。これからも自信を持って勧めていきます!!

 

転んでも、タダでは起きぬ。

これが今回の怪我で学んだこと(笑)

自分の年齢も考えて、大きな怪我のないように楽しみたいと思います。

柔軟性を失った硬い組織(筋肉、関節)は、怪我をしやすい(壊しやすい)。

柔らかくあるべきところは柔らかく。もっと自分のカラダときちんと向き合って大事にしていかなくては…。

 

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↑↑

数年前に訪れた、CanadaのVictoria

 

カイロプラクティックの施術を受けたあとは、こんな爽やかな気分ですよ☆

改めて、あおばだい整体院の和田院長に感謝です(^_-)-☆ありがとう!これからもお世話になります!!