今回の肉離れ、という怪我

起こってしまったものは、もうどうしようもないです。

 

では、防ぐことができなかったのか、と私なりに考えてみました。

肉離れが起きてしまうときというのは

 

筋肉が柔軟性を失っている、とか筋肉に負担がかかりすぎたとか、そういうことが一般的に言われていて、運動習慣のない人が急に頑張ってしまったり、運動前にストレッチが足りなかったときに起こりやすいようです。

 

が、、、

私の場合、今回は特別に体調が悪かったわけでもなく、逆に調子が良すぎていつもよりがんばっちゃったわけでもなく、本当に本当に

ごくごくいつも通り

動いていただけで、最近足が攣るなぁとかそういうこともなかったので、ほんっと

「急にきた」

感じでした。

 

なので、あぁもっとちゃんと○○していたらなぁ~(防げたのに)とか、あんなことしなければよかった、という思いはほとんど、ありません。

 

あれもダメ、これもダメ、と言い出しては、なにもできない。

転ぶかもしれないから走ってはいけないとか、事故にあうかも知れないから電車にも乗れないとか、車の運転もできないことになってしまう。これは極端な例かもしれないけれど。

無茶なことをした、だとかふざけてやってた、とかならまだしも、いたって真面目に、真剣にトレーニングしていたときに起きた事故(?)で

強いていうなら、

ちょっと疲れが溜まっていたのかも…

ということくらいかしら。。

 

これが十分理由になるのかも知れませんね。

神さまからの、「ちょっと休んだほうがいいよ」というお告げだったのでしょう。(と思うことにします)

 

それにしても、、、

ブチッと(ビリッと)きてしまってから、痛みとともに

あーーーー

あーーーー

 

 

カポエイラの昇段式が近いのに
これじゃ、レッスンもできないし、本番までに治るのか

とか

明日の仕事はできるのか
この足で車の運転できるのか

 

とか、いろんな思いがよぎりました。

 

幸い、施術の仕事には支障はありませんでしたが(それでも患者さんには大丈夫ですか?と心配されてしまったし、結構きつい体勢もあったりしましたが)、、

カポエイラのレッスンは代行の先生にお願いすることにし、生徒さんにもご迷惑をおかけしてしまいます。

申し訳ありません。

 

今後はこのようなことがないように、自身の体調管理には十分気を付けます。