こんにちは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

少し暖かかった昨日とは打って変わって

ふたたび冷え込む1月の終わりです。

 

さて

昨日の続きです。

(昨日の記事をまだ読んでいない方は

こちらから→「手が冷たいなと感じたら…」)

 

昨日ご紹介したのは、

手湯(てゆ)と手首ウォーマー

ですが、これはあくまでも一時的な冷え対策にすぎません。

 

根本的になんとかしたい!

という場合は、身体の中からも改善していく必要があります。

 

できることから、ぜひ実践してみてください♪

 

まず、手先(足先も)冷たい、という状態ですが

ひとの身体は、内臓など大事なところ、身体の中心部に

より優先的に血液を流そうとしますので

末端にまで行き届かなくなってしまうのです。

 

まずは、昨日と同じような対策になりますが

 

お腹を温める(冷やさない!)

私は、腹巻を愛用しています♪

厚手腹巻カラー

 

ここの腹巻きは、伸縮性があって丈が長いので

全部伸ばすと、胸からお尻のしたまですっぽり。

下腹部、お尻も冷やさないという点でとっても使えます!

 

身体を温めるものを飲む、食べる

真冬の寒いときに冷たいものを飲んだり食べたりは

もってのほかですが・・・

できるだけ身体を温めるものを食べたり飲んだりしてくださいね。

寝起きの白湯や温かいお茶などは

お腹の中からぽかぽかして、一日を活動的にスタートできますよ。

 

土の中で育つ植物(野菜)、ごぼうやにんじんなどは

身体を温める作用があるといわれますし

ショウガ(生姜)も、身体を温めてくれますね。

 

と、ここまではまだまだ根本的な対処にはなっていません。

 

そもそも、温かい血液がきちんとめぐるような身体に

なっていて欲しいので、血流を悪くする習慣を改めていきましょう。

 

・ストレスをためない

・不規則な生活をやめて、必要なだけの睡眠や食事などを十分にとる

・適度な運動を生活のなかに取り入れる

ことで、筋肉を動かす→血流を良くする、ストレス発散、筋肉を育てる

ことが期待できます。

 

ここまで書くと、特にコレと言って目新しいことでもなんでもなく

当たり前すぎることしかないですね(^^)v

 

 

女性のみなさんは特にダイエットなどで

食事の制限をされている方は特に気をつけて欲しいのですが

たんぱく質をしっかり摂る

ことも大事です。たんぱく質は、身体を作る基本の材料です。

筋肉はもちろん、血液、血管、内臓、皮膚、髪、爪など

を構成しているのは、口から入ってきた食べもの、主にたんぱく質です。

 

これがないと、いくら運動しても筋肉はやせ衰えてしまいます…

魚や肉、卵、乳製品、豆類に多く含まれます。

積極的に摂れていますか?

食事からだけでなく、サプリメントを上手に活用することもできます。

 

私が愛用しているサプリメント(プロテイン)は

フォーエバー社の

フォーエバーライト アミノウルトラ

フォーエバーリビンクプロダクツのサイトよりお借りしました)

 

プロテインって運動する人がとるもの、

筋肉ムキムキになっちゃうのかと思って

いらないと思っていました

というお声もちらほら聞きますが、そんなことはありません。

 

女性のみなさんには

ぜひ、ダイエットしているかたには本当におススメです。

 

詳しく話を聞きたいかたは

フェリースまで、お気軽にご相談くださいね。

 

というわけで、

結局のところ…

根本的に変えたかったら

生活習慣を見直す(食事、休息、運動)

しか、ありません!

 

具体的な方法については、個々に相談に乗りますので

こちらもご予約制となりますので

まずはご予約くださいね!