前回記事のつづきです。

こちら→格安高速バスで快適に過ごすための☆おススメアイテム☆(前編)

 

後半は

乾燥対策

むくみ対策

について、書いていきます。

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前の記事にも書きましたが、おススメアイテムのリスト

荷物に入れておくと重宝するモノ

  1. 薄手のストール、マフラー類
  2. フェイスタオル
  3. レッグウォーマー
  4. 腹巻き
  5. スタッフバッグ(登山用に荷物を小分けにして入れるための袋)
  6. ネックピロー(首枕)またはクッションなど
  7. 水筒(私はTHERMOS(サーモス)の500mlを愛用しています)

 

では、いきます。

乾燥対策

あまり、という全く目新しいことはないのですが

とにかくこまめに水分補給をすること

これに尽きます。ということで【7.水筒】は大事です!

 

私が愛用しているのは、THERMOSのこちら(の、もっと旧タイプ)

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L

 

保温・保冷ができてワンタッチでオープン/クローズできるので便利です。

このAmazonで表示されている、6480円って…高すぎでは?青葉台のハンズにも売ってましたが、2500円くらいだった気がします。

 

バスに限らず、乗り物の中というのはとにかく乾燥します。以前、冬だったと思いますが夜行の高速バスに乗って眠っているうちにノドがカラカラに乾いてしまい、カラダの調子がくるってしまったことがありました。

 

空調の風が直接カラダに当たらないようにして、こまめに水分を補給するしかありません。意外と汗をかいていて体の水分が失われるようですね。

 

水筒の中身は水もしくはお茶(なるべくノンカフェイン)をお勧めします。

カフェインが多く含まれるものは、その利尿作用でトイレが近くなってしまうので注意が必要です。私は自分が運転するときは、眠気覚ましにコーヒーが手放せないのですが、自分が運転するのでなければ、控えるようにしています。移動中に眠りたいというのもありますし。。

 

高速バスでの移動は、途中で休憩があります。

よっぽど疲れて起き上がれない(起き上がりたくない)とき以外は、できる限りトイレ休憩に立ちます。そして、ついでに水分補給も。とにかく水分は出して、入れること。それから、歩くことで足のむくみも軽減されます。

 

もし飲み物が足りないときは、SAやPAの売店で買います。

ということで、窓側の席よりも通路側の席のほうが良いかも。

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むくみ対策

こちらも、これと言って特別なことはないのですが…。

 

乾燥対策にも書いたように、

水分補給がとても大事です。

 

体の水分が失われていくと、カラダはそれ以上出さないようにため込もうとします。それがいわゆるむくんだ状態です。水を飲んだらむくむんじゃないかと、飲むのを控えるのは逆効果です。

 

だまされたと思って(だましませんけど!)、水分をしっかり摂ってみてくださいね!

どのくらいが適量かは、個人差があるのでご自分で試してみてください。

 

そしてもう一つ、むくみと冷えはセットでやってきます。

なので、前編にも書いたように、冷え対策もしてくださいね。

 

具体的には、【3.レッグウォーマー】

それもゆるゆるの、しめつけのないものが私は好きです。

今回はビーサンにレッグウォーマー(!)

ただし、バスの車内だけですが…

 

ふくらはぎ丸出しでは冷えてカチカチになってしまうので、レッグウォーマーでカバーを。そしてビーサンで指先はフリーなので、指先がガッチリと固まることなく良かったです。

指先が寒いようなら指先が動かせるよう5本指ソックスなんかも良いですね。指先を動かすこともむくみの予防になります。

 

ということで、まとめ。

■体温調節ができるように、ストールやマフラー、タオルなどを活用する

■丸めて首枕、腰枕にもできちゃうので便利!

■水筒にお茶または水を入れて持っていくべし!

■こまめな水分補給で、乾燥対策とむくみの予防に!

■身体のしめつけのない服装で、腹巻きやレッグウォーマーも必要に応じて使う!

 

冷え対策、腰痛、首の痛み対策については、前編に書きました。

まだ読んでいない方はこちらもどうぞ

>>格安高速バスで快適に過ごすための☆おススメアイテム☆(前編)

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