こんにちは。

助産師も推薦する女性専用整体サロン

フェリースの長谷川知美です。

 

連日、暑いですね。

今朝は久しぶりに夜中に一度も目を覚まさず!!

朝まで(といっても、起きたい時間よりも30分くらい早かった…惜しい。)

ぐっすりと眠りました。

 

実はあんまりお勧めではないかもしれませんが

自宅は「まだ」エアコンをつけずに

扇風機をかけて寝ています。

タイマーが切れる2時間後、3時間後に

はっ!

と目が覚めて、暑い~~と思いながら水かお茶をひと口飲み

扇風機を再びONにして、タイマーをかけて寝るのです。

 

いったい、どんな修行だよ、

と思いながらも、かつてブラジルへカポエイラ修行にいったときのことを思い出してみたり。

 

寝泊まりさせてもらっていた、メストレ(師匠)のお宅には

当然のようにエアコンなどなく、扇風機はありましたが

とにかく暑く、昼間も暑すぎて昼寝ばかりしていた記憶が…

 

朝ごはんを食べて、カポエイラの稽古をして

昼ごはんを食べて、昼寝して、カポエイラの稽古をして

晩ごはんを食べて、寝る。

この繰り返しでした。

 

それを思えば、この暑さだって耐えられるよね?

 

というわけです。

 

暑くなると食欲がガタ落ちになり、ばてて痩せがちな私ですが

このブラジルではそんなことは一切なく

元気に過ごせていたのはなぜ?と考えたとき

思い当たるのは「しっかり食べていた」こと。

師匠の奥様がお料理が上手で、いつもおいしいごはんを作ってくれて

それを毎日、食べていたこと。

 

食べていたから、元気に動けたし、元気に動いていたから

お腹もすくし、身体も疲れてよく眠れる、その繰り返し。

 

 

昨日患者さんとお話ししていたところ

小学生が学校行事で外へでて、熱中症で亡くなった

というニュースの話になりました。

 

詳しい事情は知りませんが、明日は我が身

にならないよう、改めて日頃の生活を見直して

暑さに負けない身体づくりをしないといけないなと思いました。

 

そこで私が思う、熱中症対策のポイントは3つ

1.よく食べる(しっかりと食べる)

2.よく寝る(しっかりと寝る)

3.適度に動く、身体を動かす、活動する

 

熱中症対策といっても、こまめに水を飲むとか身体を冷やすとか

それはあくまで応用編であって、基本は身体づくりです。

 

 

 

季節の野菜、魚や肉など

先日も書きましたが(この夏を元気に乗り切るために!

まんべんなく食べて、身体に必要な栄養を満たしてあげる必要があります。

 

足りない分は、サプリメントを利用するのもよいですね。

我が家は、アロエベラジュース

毎日少しずつですが、飲んでいます。

 

もちろん、食事も

最近のマイブームは蒸し野菜。

何種類かの野菜を適当に切って、圧力鍋で蒸すだけ。

塩とお酢でシンプルにいただくだけですが、これがまた疲れた体には美味しい!

 

もひとつ、お気に入りは大葉。

刻んでつくねに入れたり、たたいた梅干しと一緒にしてイワシに載せて

くるっと巻いて焼いたのがとってもおいしかった。

 

酸っぱいの、と大葉の独特の香りは食欲をそそります。

 

いかに食欲を落とさずにきちんと食べるか、が

暑い季節を乗り切るには最重要課題です。

季節の食材を上手に利用したいものです。

 

というわけで、熱中症対策

3つのポイントは

1.よく食べる(しっかりと食べる)

2.よく寝る(しっかりと寝る)

3.適度に動く、身体を動かす、活動する

 

でした。

そういうことを書いていたらお腹がすいてきたので

そろそろお昼にします~!