こんにちは。

女性のためのプライベートサロン

フェリースの長谷川知美です。

 

このシリーズは今日で最終回です。

 

先日の記事

甘いものがやめられない人へ

甘いものがやめられない人へ(2)

の続きです。

 

まだの方はこちらから

>>甘いものがやめられない人へ

>>甘いものがやめられない人へ(2)

 

 

私の考える、甘いものがやめられなかった原因

1.甘いものを食べていたから

2.ストレスを埋めるために、甘いものでごまかしていたから

3.食事で十分なエネルギーや栄養が摂れていなかったから

 

だと書きました。

今日は

3.食事で十分なエネルギーや栄養が摂れていなかったから・・・

です。

 

ここまでお話ししてきたので、すでにお気づきかと思いますが

 

メキシコ滞在中は

手の届くところに甘いものがなかったため

甘いものを口にしなくなり、ストレスもほとんど感じることなく

美味しいものをたくさん食べて満たされていた

 

ため、

「どうしても甘いものが食べたい!」

という欲求は湧いてきませんでした。

 

あと、

「今食べておかないと後で食べられないかも」

という気持ちになることもなく

 

「お腹が空いたらいつでも食べられる」

という、余裕、というか安心感があったので

 

「今食べないと!!!」

という切羽詰った感情はありません。

だから本当に空腹か?カラダが必要としているか?

を冷静に感じることができました。

 

日常生活でもこの余裕があると良いかも知れませんね。

 

人の身体は、必要とするエネルギーや栄養が満たされていないと

「食べたい!」欲求が高まります。

 

とにかく何かしら食べものをいれてそれを満たそうとします。

その時に、エネルギー源となる甘いものを口にすること自体が

間違ってはいないです・・・

甘いものがやめられない人へ

でも書いたように、砂糖が多く含まれたものを食べると

その後、さらに欲しくなるという循環に陥りやすいです。

 

なので、やはり基本は食事から

しっかりと必要なエネルギー源と栄養をとることが大事です。

 

私個人の経験からいうと

甘いものを食べたくなるときは、主食である【米】をしっかりととれていないことが多いです。

時間がないから…とごはん(米)をすっ飛ばしたときに甘いものが欲しくなります。

 

 

結論としては

本当にごくごく当たり前すぎて

「やっぱり…」

と思われるかもしれませんが

 

甘いものがやめられない人は

 

●食事内容、量の見直し

●ストレスをためないようにする(適度に発散)

●食習慣・生活環境の見直し(簡単に手の届くところに甘いものを置かない)

 

 

というのが、一番の方法ですね。

今までの習慣は変えずに、なんとか変わりたい

は、残念ながらそういう方法はありません。

 

 

体重が減らない、身体の不調があって改善したい

自分ひとりでは変えられない

という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

長くなってしまいましたが、このシリーズはここまで。

甘いものがやめられない人へ

甘いものがやめられない人へ(2)

 

メキシコで感じたこと、をUPしようと思いながらもなかなかできず

後日書こうと思いますが

今回の食べものに関することでいえば、滞在期間中は

たくさんの野菜を食べました。

気候のおかげもあると思いますが、とにかく野菜が豊富にあって生命力を感じました。

そういうお野菜をたくさん摂っていたら、身体も元気になるだろうなぁ~と。

 

このことはまたそのうち、書きますね。