今回は、肩こりや頭痛に関する筋肉を紹介します。

これは、フェリースの室内に掲示してある

「トリガーポイント疼痛パターン」

から撮った写真です。

1.僧帽筋(そうぼうきん)

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いわゆる、肩というとここが分かりやすいでしょうか。

後頭部~背中にかけて、背骨でいうと【胸椎(きょうつい)】と呼ばれる部分に付着する筋肉です。この筋肉はストレスや緊張などの影響を受けやすいと言われています。

「ちゃんとやらなくちゃ・・・」

と責任感の強い方はここが強くコリやすいと私個人的には感じています。なので、この筋肉がこっていたら、最近がんばりすぎてないかな?と振り返ってみてくださいね!

2.左|僧帽筋の上部、右|胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

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先ほどの僧帽筋を横から眺めた図です。僧帽筋はこのように身体の前にある鎖骨(さこ つ)にもくっついています。筋肉全般にいえることですが、この骨にくっついている部分、付着部位(ふちゃくぶい)といいますが、この近辺は負担がかかりや すいので痛みやコリの原因になりやすいです。

この図でいうと×印のところが原因となって、赤い部分、この場合は耳の後ろまでの首筋やこめかみ周辺に痛みが広がることを示しています。(これがトリガーポイント。後日このトリガーポイントについても、記事を書きますね)

そして右側の図は、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)。

顔を右や左に向けたときに、ギュッと出る筋肉なので見つけやすいですね。この筋肉が頭痛を引き起こしている場合も、少なくありません。トリガーポイントができやすい筋肉です。

3.肩甲挙筋(けんこうきょきん)

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この筋肉は先ほどあげた、僧帽筋のさらに下(深い)ところにあるので直接は触れられませんが、肩甲骨を上に引き上げる筋肉です。この筋肉にもトリガーポイントが発生しやすく、フェリースではここもしっかりとアプローチしていきます!

あー、書いていて自分も肩がこりそうに・・・あぁ、痛いんだろうなぁ~って。。。

これを読んでいる肩こりさん、ぜひ一度私の「トリガーポイントセラピー(TPT)」を受けに来てくださいね!すっごく痛いと思いますが、【効く~っていう感じの】痛さ、だそうですよ。

ということで、やや長くなりましたが、肩こり、頭痛に関する筋肉を3つ、ご紹介させていただきました。ここにはまだまだ書ききれないこともたくさんありますので、ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

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女性専用・整体・カイロプラクティック

フェリース

院長 長谷川知美

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