季節は秋から冬に変わろうとしています。

寒くなってくると、いろいろなところが痛くなりやすいですが、今日は「腰」

カンタンにできる「腰痛予防」の体操をご紹介します。

 

こんな簡単なことで?!

と思われるかもしれませんが、だまされたと思って一度試してみてください!

 

  1. うつ伏せになる
  2. ゆっくりと上半身を起こす(この時に腰が反る形になります)

 

ただ、これだけです。1.2.を繰り返します。

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上半身を起こしたときに、下半身は力を抜いて床にべったりとついているのがよいです。

そして、腰が反っている状態で、自然にゆったりと呼吸をしてください(息を止めないこと)。ゆっくりと10秒くらい数えたら、ふたたびうつ伏せの状態にもどって、リラックス。

ポイントは、痛みが出ない範囲で腰をそらすことです。

伸びて気持ちいいな、と思えるところからスタートしてみてください。

 

また、この1.2.を繰り返して、腰の痛みが悪化するようであれば、この体操は合わないので中止してください。

 

最初は肘をついた姿勢から、そして慣れてきたら肘を伸ばすと、より強く腰を反らすことができます。

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私も含め、現代人は腰が丸まって生活していることが多いです。

特に、デスクワークの方、PC作業中に腰が丸まっていませんか?

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私たちの背骨は、腰の部分は軽く前弯している(前に向かって反っている状態)が、一番安定して強い状態であるといえます。

 

上の写真のように、腰を丸めて座り続けることが、腰の背骨の弯曲(わんきょく)を少なくしてしまい、腰痛の原因となることがとても多いのです。

 

また、長時間にわたって腰を丸めた姿勢でじっとしていることは、筋肉を固くしてしまい血流も悪くなりますので、痛みも出やすくなります。

 

丸めたら、逆に反らせることもしてあげる、

じっとしすぎたら、動かしてあげる

 

まずはこれだけ頭に入れて、今日から寝る前に

数分でよいので試してみてくださいね!

 

フェリースでは、【カイロプラクティックコース】にてこのような体操もお教えしていますので、ご興味おありの方はぜひ一度いらしてください。