私たちのような仕事をしていると、必ず知っていなければいけないことがあります。

広告を出すにあたって必ず守らなければならない、ルール。

 

それを知らずに勝手なことをやっていると、違反に対しては行政指導や措置命令などが出されます。社会的信用を失うことにつながってしまうので、それは絶対に避けたいこと。

 

先日、耳つぼダイエットの備品(消耗品)を購入ついでに、以前から気になっていたコレを買ってみました。

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街を歩いていても、新聞や雑誌などを見ていても広告に目がいってしまうのですが

「○○が治る!」とか「●●に効く!」とか

そこまであからさまなのはないにしても、なんだろう、気になる~とか、私も欲しい!と思わせるような表現があちこちに目につきます。

 

それって、薬事法に違反してるよね、って思うようなものは多分そこらじゅうにあると思うのです。私も十分気をつけていたつもりなのですが、この冊子を読んだら愕然…

 

そんなのまでNGなの?

というのが、かなりありました。

 

まだまだ勉強不足ですね。

 

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便秘でお悩みの方に、、とか、体質改善、とかもダメ…

お肌の調子がよくなる、とかもダメ…

 

 

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合理的な根拠を示すことができるものでなければ、表示してはいけないということです。

自分が消費者の立場にたったら、当然のこと、ですよね。

でも、自分が広告を出す立場になると、ついうっかりやってしまいそうです。

 

 

【NG表現の例】

たとえば、ダイエットの広告で

『ストレスが多い方』

『生理不順や病気がちな方へ』

『メタボリック症候群の方へ』

 

こんなのも、ダメなんですって。

それぞれ、代替案がこの冊子の中に書かれています。

ふふーん、なるほどねって思わず唸ってしまいました。

 

 

 

すごくいいモノなんだよー、って知ってもらいたいから。

ルールを守って、正しくお伝えできるように、勉強します。