今朝、仕事の前にリハビリに行ってきました。

うちから歩いてすぐのところにある、整形外科です。

まさかこの歳になってまた整形外科に通うことになるとは、、

 

 

GW中にちょっとしたアクシデントで足を打撲してしまい、そのうち治るだろうと甘く見ていたのですが、一向に良くなる気配がなく、さすがに心配だったので慌てて整形外科を探して昨日受診してきました。

 

骨や骨膜に異常はなく、今ある腫れや内出血が早くおさまるようにリハビリしましょう、とのこと。患部に超音波を当てるというものです。

あとは塗り薬を処方してもらって、それを1日2回塗ってください、と。

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怪我をしてから、10日以上もほったらかしで…

いや、ほったらかしならまだ良くて、痛いと思いながらいつも通り運動もしていたし、そのあとで内出血がひどくなった気もしていたので、

今さら受診するのもなぁ、、、

 

「なんでもっと早く来なかったの?」とか、「こんな足で運動なんてしちゃダメだよ」とか言われるのかな、とあまり気持ちの良いものではありませんでしたが、万が一のことがあって仕事に支障をきたしてしまっては、そっちのほうが困るなと思って思い切って行ってみました。

 

打撲のとき、内出血しているとき、どうしたらいいの?冷やすの、温めるの、どっち?

インターネットで調べたり、知人にアドバイスをもらったりしていましたが、いったい何が正解なのかわからなくなってきて、それならやっぱり専門家に診てもらうのが一番、と思ったからです。

 

 

整形外科の先生はとっても良い人で、優しく穏やかにレントゲン写真の解説や今後の治療について説明してくださいました。

心配していたような悪いことは一切なく、ホッとしました。

自分自身の怪我が大したことなかった、というのも良かったですが、患者さんというのはこういう気持ちなんだな~と感じられたこともよい経験でした。

 

「○○したらダメですよ」、とか

「それじゃ良くなりませんよ」、とか

ほんの些細なことかもしれませんが、人って「否定」されるといい気持ちがしないものですよね。少なくとも私は。

 

私自身、日頃患者さんと接していて、そんな口調で患者さんのことを頭ごなしに否定してはいなかっただろうか、、、、そんなことを考えてみました。

 

今回の件は心身ともに痛んだし、嫌な経験ではあったけれど、それがなかったら気が付かなかったことに気づくことができてよかったです。

転んでも(実際は転んでないけど)ただでは起きませんから、私!

 

 

そして、昨日が初めてのリハビリ

超音波の機械を当てて約5分。終わってからスタッフの方から、「リハビリなので、毎日でも来ていいですよ」と言われたので、素直に今日も朝イチで出かけてきました。

 

先生やスタッフの方の感じが悪かったら、いくらご近所でも行きたくなかっただろうな、と思います。ご近所に安心してお任せできる整形外科があってよかった~と思いました。

 

あまり頻繁にはお世話にならないことを願っていますが…。

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帰り道、道端にドクダミの花が咲いていました。こんな可愛らしいのに、「ドクダミ」ってなんだか可愛くない名前だなぁと思います。

 

以前、住んでいた家の庭にたくさん生えていて、抜いても抜いてもしぶとく生えてきてただの雑草というイメージなのですが。。。

 

私も雑草のようにしぶとく生きていきたいと思います(笑)