>>前回(慢性的な腰痛にお悩みのかたへ)の記事でご紹介した

腰痛予防の体操、応用編です。

 

背中を反らす、丸める、ができたら

今度は左右にも動かしてみましょう!

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基本の姿勢から、

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腰(背中)を反らした状態で、

  1. お尻の位置はそのままで、右を向くようにします。自分のお尻を見る感じです。この状態でゆっくりと5秒ほど数えます。
  2. いったん真ん中に戻り
  3. 今度は左を向くようにします。こちらも同じくゆっくりと5秒ほど数えます。
  4. 左右交互に3往復から、始めてみましょう。

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これも、右と左で動かしやすい(いきやすい)ほう、動かしにくい(いきにくい)ほうがあれば、楽にできるほうをじっくりと気持ちよさを感じながら、動かしにくいほうはムリに動かそうとしなくて大丈夫です。

 

同様に、腰(背中)丸めた状態でも、やってみてください。

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これも、気持ちよさを感じることを優先的に、決して無理はしないでくださいね。

 

背中を反らしたときと丸めたときでは、ストレッチされる場所が違ってくると思います。そんな違いも感じながら、一日の疲れをリセットするために

「寝る前にベッドの上で」

もしくは、朝起きたときの目覚めのストレッチに、どうぞご活用ください!

 

基本編は>>こちらもご覧ください。