随分と更新が遅れてしまいまして…申し訳ありません(>_<)

PMSの症状を悪化させる食品その5です。

(5)アルコール飲料

アルコール飲料はぐいぐいと飲めるので水分を過剰に摂取してしまい、むくみの原因につながります。一滴もだめとはいいませんが、ビール、ワイン、酒、チューハイ、カクテルなどはたしなむ程度におさえましょう。

アルコール飲料の【適量】とは?

よく、アルコールの適量ってどのくらい?と聞かれます。以下を参考に、ご自身の体の状態と相談しながら楽しくアルコールと付き合いましょう♪

一般的に・・・

日本酒で1日1~2合、ビール1~2本、ウイスキーダブル1~2杯まで

(但し、これは男性の場合であり、女性はホルモンや体重、肝臓の大きさなどが影響して、男性より酒に弱いといわれています)

肝臓が1時間に処理できるアルコール量は、体重1kgに付き約0.1gとされています。

例えば体重60kgの健康な人の場合、1時間に肝臓が処理できる量は6gほど。日本酒1合(アルコール量約22g)を飲むと、肝臓は3~4時間かけてアルコールを処理し続けなければなりません。

肝臓のアルコール処理能力を超えた量のアルコールが、体の中に入ってくると肝臓は不完全燃焼を起こしてしまい、過剰なアルコールは肝臓を素通りして全身に行き渡ってしまいます。これが生理的に「酔っ払った」状態です。

また、アルコールを分解する酵素を作り出す遺伝子を持つか、持たないかで、アルコールを「飲める人」「飲めない人」が決まります。日本人の約10%は全く飲めないタイプだと言われます。