こんにちは。

青葉台女性専門整体サロン

フェリースの長谷川知美です。

 

お正月、美味しいものをたくさん食べたり飲んだり

普段とは違う生活リズムでお通じが…なんていうことはありませんか?

 

今日は、患者さんからよく聞かれる質問で「便秘に効く食べものは?」について書いていきたいと思います。

便秘で悩む女性は多いです。実際、フェリースにいらっしゃる患者さんにお話しをうかがっていると少なく見積もっても2人に1人は、程度の差はあっても便秘なんです、とおっしゃいます。便秘が続くと物理的にお腹が苦しい、張ってつらい、というだけでなく、イライラしたりお肌の調子も悪くなるなど良いことはひとつもありません。

また、最近話題になっている「腸内環境」を悪化させる要因のひとつでもあります。

 

 

私が考える便秘対策

食べもの

生活リズム

運動

 

大きくこの3つを見直すことをお勧めしています。

今日はそのうちのひとつ、「食べもの」についてお話しします。

 

あなたもよく耳にしたことがあると思いますが、ポイントは

食物繊維

です。

 

食物繊維の役割としては、便のカサを増やしたり、腸内を刺激して便を出やすくしたりします。

現代人の食事はこの「食物繊維」が不足しがちなので、意識して摂る必要があります。

 

私が最近、まずおススメしているのが

もち麦

です。

毎日食べるごはん(白米)に混ぜて炊いて食べるだけですので、手軽に続けやすいのが特徴です。

私が食べているのは【はくばく】さんのもち麦

https://www.hakubaku.co.jp/products/series/mochimugi/

スーパーなどで手軽に購入でき、値段も比較的試しやすいのでお勧めです。

 

もち麦の特徴としては、

可食部100gあたりの食物繊維含有量12.9g(水溶性食物繊維9.0g、不溶性食物繊維3.9g)と食物繊維が多いため、便秘でお悩みの方にはぜひ試してほしい食材です。

また、このもち麦に含まれる水溶性食物繊維には、

糖質の吸収をおさえる(ゆっくりにする)

コレステロールを低下させる

という作用があります。

 

ほかにも食物繊維を多く含む食材として

穀類(玄米、胚芽米)

豆類(大豆、あずき)、納豆、おから

いも類(さつまいも、里芋、こんにゃく)

野菜類(ごぼう、セロリ、アスパラガス、青菜類、キャベツ、白菜)

果物(柑橘類、バナナ、プルーン)

きのこ類(シイタケ、えのき、しめじ)

海藻類(ワカメ、昆布、寒天)

などなど挙げればきりがないほどですが、いろいろありますので、便秘でお悩みの方はまず日々の食事で「食物繊維がとれているか?」を見直してみてくださいね。

 

フェリースでは、整体の施術だけではなく、食事の面からもアドバイスしています。

気になる不調がある方は、まずご相談ください。

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