当院へ来院される多くの方が悩んでいる症状の一つが『噛みしめ』『顎関節症』です。

そこで、10年以上の臨床経験で数多くの噛みしめ・顎関節症の悩みと真剣に向き合ってきた私が、その原因や改善に必要なことについて解説します。

咀嚼筋(そしゃくきん)とは物事を理解し考える筋肉

噛み締めは、咀嚼筋に影響を及ぼし、頭蓋骨の中でも動きやすい側頭骨のズレを生じさせます。

咀嚼筋とは、物を噛み砕く時に使う筋肉のことです。歯をぐっと噛み締めた時に動く筋肉です。

全ては連動し、影響しあってます。その連動の原因は、咀嚼筋にありなのです。

物事を理解し、考え、考え込み、悩みます。

物事を無理して理解しようとするのは、物事を咀嚼して理解するに繋がります。だから、咀嚼筋と言います。

ストレスが多い方の咀嚼筋と頭皮

人は、集中して考えるとき奥歯を噛み締めます。何も考えず、ボーッとしてる時は口がポカーンと空いてます。実はお子さんに多い状態です。

歯医者さんで急増してる自分の歯で自分の歯を削ってしまう。マウスピースをはめないといけない患者さん。まさしく、現代病。

頭で物事を考える人は、頭蓋骨を歪みやすくさせる。ストレス過剰な人は顔が歪んでませんか?全ては、咀嚼筋。

仕事ができる人。段取り上手な人。管理職。経営者。家事が完璧にできる主婦。だいたい、頭がカチカチです。頭皮の状態でその人の性格や環境まで出てしまいます。

 

噛みしめ癖がある方へ

心当たりのある方は、仕事を一ヶ月休みましょう。携帯を、一ヶ月封印しましょう。パソコンを一ヶ月封印しましょう。それができない方は、日中、ふと我にかえりましょう。必ず奥歯を噛み締めてますから。

歯を噛みしめるのをやめましょう。

孫悟空の輪っかのように、頭をしめつけるくらいの痛みを感じている方は、即刻考えることを止める環境に2〜3日自分の身を置いてみましょう。

結論。噛み締め=我慢。噛み締め=悔しい。噛み締め=頑張る。噛み締め=見返してやる。なんですよ。

歯を食いしばって頑張る時期も必要。でも、少しなーんにも考えない時間も必要だと思います。

 

また噛みしめや顎関節症についてご質問などございましたら、どんな小さなことでも構いません。お気軽にご連絡下さい。

身体の不調に悩む方のお役に立てれば幸いです。

=====================================

【青葉台の女性専門整体サロン】フェリース

住所:横浜市青葉区榎が丘2-1 ビンセプト303

電話: 045-777-3113

受付:平日9:30~18:30 土日9:30~15:00

休日:水曜日・祝日

HP :Life Medical Care青葉台 女性専門整体サロン フェリース

=====================================