来院される多くの方が悩んでいる症状の一つが『坐骨神経痛』です。

これまで10年以上の臨床経験でも数千人の方の悩みと真剣に向き合ってきた私が、坐骨神経痛の原因とメカニズムについて解説します。

 

坐骨神経痛とは?

 

坐骨神経痛と聞くと『病院でも治りづらい』とか『しびれと一生付き合っていくしかない』など、怖いイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が坐骨神経痛ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

 

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは坐骨神経痛がどんな病気かという事を簡単に説明します。

 

坐骨神経とは、尻から太ももの後ろ側を通り、ふくらはぎや足先へとつながっていて、体内に張り巡らされている神経の中で最も太く長い神経とされています。この神経に異常が起き、痛みやしびれが発生する状態を坐骨神経痛と呼びます。

 

痛みやしびれは左右の片側だけに起こることが多いですが、両方に痛みを感じる場合もあり、多少痛みを感じる軽度なものから、歩行が困難になるほど重症なものまでさまざまです。

 

また、投薬などで神経への痛みを軽減する治療を行っても改善しない場合には、手術をすすめられることが少なくありません。

 

坐骨神経痛の原因とメカニズム

腰やお尻、足などの痛みやしびれを感じて整形外科を受診すると、多くの方が神経痛の原因は『腰の骨の隙間が狭くなっているから』とか『ヘルニアの疑いがある』などと診断されることがあります。

実際に脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどが原因となり坐骨神経痛の症状が起こっている場合はありますが、坐骨神経痛の原因はそれだけでないケースも多く

もしあなたの坐骨神経痛の症状が次のような原因でなければ、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが原因である可能性は低い場合があります。

□ 特定の動作でしびれが強くなる

□ 朝は症状が強いが、日中は楽

□ 動作や時間帯によって痛みやしびれが変わる

 

そして、しびれを起こす坐骨神経圧迫の要因として考えられるのが『筋肉のコリ』で、このコリが辛い腰やお尻、足のしびれや痛みを引き起こしている場合が非常に多いです。

実際に当院に坐骨神経痛の症状の方でご来院される方にも、整形外科では狭窄症やヘルニアが原因と診断された方は多くいらっしゃいますが

一部を除いて、整体療法などによりしびれや痛みを気にせず、元気な毎日を取り戻している方も多いです。

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