当院へ来院される多くの方が悩んでいる症状の一つが『変形性股関節症』です。

そこで、10年以上の臨床経験で数多くの変形性股関節症の悩みと真剣に向き合ってきた私が、その原因や改善に必要な栄養素などについて解説します。

股関節の痛みとは?

股関節の痛みと聞くと『最後は手術くらいしか治療法がない』とか『一生付き合っていくしかない』などと、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもインターネットで調べて、自分の股関節の痛みが重症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは股関節の痛みがどんな病気かという事を簡単に説明します。

 

つらい症状に悩まされているあなたなら既にご存知かと思いますが、変形性股関節症とは先天性・後天性の疾病や外傷(ケガ)など、股関節に対して長年にわたり繰り返しの負担がかかり続け、関節の構造が破綻をきたした状態を言います。

原因は大きく一次性二次性に分けられます。

日本では二次性の変形性股関節症が80%を占めているというデータもあります。

関節軟骨の変性・磨耗によって周囲の骨と滑膜組織に変形が起こり、更にそれを修復する反応が同時に起きます。

すなわち、すり減ったり骨を過剰に形成してすり合わせに不具合が生じ関節が変形していきます。

 

青葉台の整体師が考える2つの変形性股関節症改善のポイント

変形性股関節症を改善するには『姿勢』『栄養』という2つのポイントがあり、それぞれについて解説させて頂きます。

 

まずひとつめの姿勢についてです。

先天性の疾病や外傷によって変形性股関節症になる理由ははっきりしていますが、後遺症として変形が起こったり、そういったことがないのに変形性股関節症になるのはなぜなのでしょうか?

日本人は畳や床に座ることが多く有ります。その座り方は実に様々です。正座、あぐら、横座り、アヒル座り(女の子座り)など・・・

正座の時の足首の状態だけでもかなり無理な負荷がかかっています。ましてや、横座りやアヒル座りなどは股関節や膝を無理にねじっている状態です。

このような悪い座り方を長時間していると、当然脚全体に悪い癖がついてしまいます。一度癖がつくと、その状態が楽になるのでまた同じ座り方をしてしまいます。すると、またその癖が助長され、癖がきつくなっていきます。

そうすると、いつまでたっても良い状態には向かわない、ということになります。

地球上には重力が存在し、人間はその重力に抵抗して二本足で立っています。正常な場合、左右前後均等に力がかかることでバランスよく立つことができます。しかし普段、悪い座り方をして脚がねじれてしまっていると、バランスを崩し、偏って筋肉が緊張することになります。

実は、悪い座り方、これが「変形性股関節症」の原因なのです。

 

もう一つの『栄養』については次の記事で解説します。

=====================================

【青葉台の女性専門整体サロン】フェリース

住所:横浜市青葉区榎が丘2-1 ビンセプト303

電話: 045-777-3113

受付:平日9:30~18:30 土日9:30~15:00

休日:水曜日・祝日

HP :Life Medical Care青葉台 女性専門整体サロン フェリース

=====================================