ストレス社会と言われ久しい現代ですが『顎関節症』でお悩みの方も増えてきているようです。

実際歯医者さんではなく当院に『顎関節症』のお悩みで来院される方も増加傾向にあります。

そこで臨床経験10年以上でこれまで3万人の不調と真剣に向き合ってきた私が『顎関節症』についてまとめました。

長期間の不調に悩むあなたのお役にたてたら嬉しいです。

 

それでは、顎関節症でよくあるこんな悩みのお話からはじめていきましょう。

こんなお悩みありませんか?

 □ 顎や頬に不快感やひどい痛みがある

□ 口がうまく開かない

□ 洗顔や歯磨きがつらい

□ 色々試しているが他に何か良い方法は?

□ 毎日の食事をもっと楽しみたい

顎関節症とは?

顎関節症と聞くと『どんな治療をしても完治が難しい』とか『一生付き合っていくしかない』など、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分が重度の顎関節症ではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずは顎関節症がどんな病気かという事を簡単に説明します。

顎関節症とは、顎(あご)を動かす筋肉や関節の機能異常の病気です。

口を開けたり物を噛んだ時に、「開きにくい」「しっかり開かない」「痛みを感じる」「音がする」など様々な症状が現れます。朝から顎(あご)が疲れていたり、集中していると顎(あご)に違和感を覚えたりと訴える方もいます。

病院でのレントゲン検査では骨に異常の見られない「顎関節症」や骨に異常の見られる「変形性顎関節症」があり、10代~20代の若い女性、50代~60代の方に多いとされています。

主に「噛み合わせ」や「ストレス」が原因とされ、マウスピースなどによる保存療法がとられますが、マウスピースは「治療」というより「歯の保護」の目的が強いため、根本的な改善に繋がらず治療を断念してしまう方も少なくありません。

しかし、顎関節症を放置してしまうと「噛めない」「食べにくい」「音が不快」といった支障をきたし、本来楽しいはずの食事が楽しくなくなってしまいます。

当院では、顎関節症の根本的な原因や誘発要因が「首・肩の緊張」や「背骨や骨盤の歪み」と深く関係していると考えております。

 

顎関節症なのに「筋肉の緊張」や「背骨や骨盤の歪み」が関係あるの?と疑問に思ったかもしれませんが、これまで多くの顎関節症にお悩みの患者さんを診てきましたが、みなさん共通してこの2つの問題が見て取れます。

実際に顎関節症の患者さんに対して首や肩のマッサージを取り入れている歯科医も増えてきています。

なぜ顎関節症になってしまうのか?

顎関節症を改善するには『姿勢』と『栄養』という2つのポイントがあり、それぞれについて解説させて頂きます。まずひとつめの姿勢についてです。

顎関節症は、昔は「歯のかみ合わせの悪さ」が原因と考えられてきました。今でもかみ合わせが悪いと顎関節症をはじめとして、全身にもいろいろと不具合が起きるという報告も沢山あります。

もちろん歯のかみ合わせの悪さは寄与因子の一つではありますが、顎関節症は一生うちに50%の人は経験すると言われているほど多くの方が経験される疾患の一つであり、実際にそのすべての方が歯のかみ合わせが悪いわけではありません。

顎関節症の原因として現在世界的に認められている考え方は「多因子病因説」といい、関節や筋に負担のかかる要因は色々あり、そのような要因がいくつも集まって負担が大きくなり、その人の持っている耐久力を超えると顎関節症の症状が出るという考え方です。

例えば、顎関節や顎を動かす筋力が弱かったり、精神的な不安の持続による筋肉の緊張だったり、外傷によるものであったり、歯列接触癖などの日常的な習癖などが複数重なったときに顎関節症を発症すると考えられています。

当院では、その様々な要因の中でも特に構造的な要因である「姿勢」の問題が大きいと考えています。

地球上には重力があり、人間はその重力に抵抗して二本足で立っています。正常な場合、左右前後均等に力がかかることでバランスよく立つことができますが、姿勢が悪い場合は、体を支えるために全身の筋肉が緊張状態になるため、少しづつ骨格にズレが生じはじめ、その結果、顎周辺の筋肉が異常に緊張して顎関節までズレてしまうのです。

そう、顎関節症になる一番の原因は、実は、「姿勢の悪さ」にあるんです。

顎関節症に必要な栄養素は?

次に『栄養』についてですが、上記の説明の通り『身体のゆがみ』が顎関節症の原因のひとつではあるのですが、ゆがみねが生じた際に神経や血管などにもゆがみが生じ身体の血流は低下します。

そこで一般的に血行促進が期待できる食べ物を紹介します。

血行をよくする食べ物の一例

 ◆ 玉ねぎ : 血液をきれいにして、血流を促す代表的な食べ物といえば、玉ねぎです。辛み&香り成分が血液の凝固を防いで、サラサラとした血液作りに役立つといわれます。できれば玉ねぎは生のままで食べると、成分を余すことなく摂ることができます。

◆ にんじん : 血液・血管に作用するβカロチンとビタミンEを共に含んでおり、血流促進におすすめです。βカロチンは活性酸素から血液を守ってくれて、血液の汚れを防いでくれます。ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。

◆ 納豆 : 納豆に特有の「ナットウキナーゼ」は、血液中の血栓を溶かしたり、血栓ができないように働く貴重な成分です。付属のタレや醤油を入れると、塩分の摂り過ぎにつながるおそれもあるので、薄い味付けにして食べるとよいでしょう。

◆ 生姜 : 生姜に含まれるジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールには、血流を改善する作用が期待されています。もろくなった血管を強くしたり、血液が固まらないように働いたり、血流を総合的に促します。

改善へのポイントは姿勢を良くすること

顎関節症で医療機関を受診しても、よっぽどの重症でなければ手術になることもないですし、多くはマウスピースを処方されるか経過観察となり、顎関節症のお悩みにちゃんと対応できるところがほとんどないのが現状で、諦めてしまっている方も多くいらっしゃいます。

また、マウスピースや歯列矯正、手術などで一旦は良くなったとしても、姿勢が悪いままだと遅かれ早かれいずれまた顎のズレは出てくるので、再発するということになります。

顎関節症は「姿勢」が関係しているので、その原因となっている体全体のゆがみを改善することが何より大切なのです。

その点で、整体治療は体全体の構造を整えて姿勢を良くすることで、顎関節症の改善はもちろん、肩こり、頭痛、自律神経失調症などの症状にも効果が高く、顎関節症の再発を防ぐ効果もあります。

栄養整体療法は顎関節症の改善に効果的です

先にも述べましたが、姿勢が悪いと、体を支えるために全身の筋肉が緊張状態になり、少しづつ骨格にズレが生じはじめ、その結果、顎周辺の筋肉が異常に緊張して顎関節症を発症します。

骨格や筋肉を整えるのは整体治療において得意分野です。骨格を積み木をきれいに積むように足元から整えていき、骨盤のねじれやゆがみを矯正し、全身の筋肉を緩め、安定した姿勢へと導きます。

さらに当院では、提携医師による血液データ解析による栄養指導での血流促進も行いくので、これまであなたが体験していた整体やマッサージより高い効果が期待できます。

病院では、多くの顎関節症が経過観察になってしまうため、根本的な改善は見込めず諦めて放ったらかしになってしまうケースが多いのですが、軽度であれば根本改善は十分可能ですし、重度の場合でも痛みの改善・軽減は可能性があるので、諦めないで整体の治療も選択の一つに入れていただければと思います。

そしてこれまで数多くの顎関節症の患者さんと向き合ってきた当院にご相談いただければ幸いです。

 

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