症状がひどく仕事でミスをしてしまうなど、深刻な悩みも多い『ストレートネック』ですが

最近では、テレビなどでも紹介されるなどよく知られるようになり、当院でものお問い合わせを多くいただく疾患のひとつでもあります。

今日は『ストレートネック』についてまとめました。

長期間の不調に悩むあなたのお役にたてたら嬉しいです。

それでは、『ストレートネック』でよくあるこんな悩みのお話からはじめていきましょう。

こんなお悩みありませんか?

□ スマートフォンの使い過ぎで頭が重い

□ 病院で検査したらストレートネックと言われた

□ 時々、手のしびれが出ることがある

□ 枕が合わないのか朝起きるとだるい

□ 仕事で下を向いて行う作業が多い

 

ストレートネックとは?

ストレートネックと聞くと『効果的な治療法がない』とか『一生付き合っていくしかない』など、長期化や慢性化のイメージを持たれていませんか?

実際、当院へ来院される多くの方が、病院で診断を受けていなくてもネットや書籍などをご覧になり、自分がストレートネックではないかと思い悩んだり、長期化する症状に苦しんだりされています。

今こうしてページを見られているあなたも、そんなお一人かもしれませんが、まずはストレートネックがどんな病気かということを簡単に説明します。

ストレートネックはその名の通り、「真っすぐな首」という意味で聞いた事のない方は首は真っすぐで良い姿勢なんじゃないの?と思ってしまいそうな名称です。

しかし実際はストレートネックとは横から見て頭が前に突き出た悪い姿勢に見える事が多いです。本来、首の骨は「前側」にカーブしている状態が正常です。ストレートネックの場合にはその正常なはずのカーブが失われ、真っすぐになってしまいます。

そのため、頭が前に出てしまい頭の重さの負担が増してしまい、肩や首の筋肉に負担をかけてしまいます。
酷い場合には、肩こりや頭痛だけでなく、手のしびれや肩首の動きが悪くなったりする事もあります。

ストレートネックは近年増えていて、パソコンやスマートフォンの普及による姿勢の悪化が原因と言われております。ストレートネック自体は病名ではなく、首が真っすぐ過ぎであるという状態を表していて、その状態を変えていくことが症状の改善につながります。

ストレートネックに効果的なストレッチは?

つい先日も某テレビ番組で「ストレートネック」が取り上げられ、その対策としてのストレッチも紹介がされていたようです。

ストレートネックになってしまった原因は、間違った体の使い方であったり負担をかける姿勢だったりするので、まずはそれを改善することが一番です。

また、頭が前に突き出した姿勢でストレートネックになってしまっていることからわかるように、その逆、顎を引いて頭を後ろに倒すような動作をしてください。頭を後ろに倒すときはくれぐれも無理のないように気をつけてください。イメージとしては、天井を見るというよりは斜め上を見る、くらいの意識で良いと思います。

 

ご自分でやってみてあまり効果を感じなかったり、やり方がよく分からないという場合は、これまでに数多くストレートネックの患者さんに対応してきた当院にぜひ一度ご相談ください。良い姿勢のとり方やストレッチのコツだけでなく、枕の選び方などもアドバイスいたします。

 

ストレートネックについて、ご不安や不明点などがありましたら、どんな小さなことでもかまいません。

今よりも楽な身体を手に入れて、本当に自分のやりたいことに集中できるようにしていきましょう。

 

ストレートネックで首や肩がつらい、というかたにおススメの体操をこちらの動画で紹介しています。

5分ほどで見られますので、ぜひ見てみてください。

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